しゃくなげの森のヌシ

しゃくなげの森に住んでいた巨大イノシシ🐗を捕獲。

これまで何度も見かけていた個体です。
通常はイノシシに果敢に吠えて向かっていく愛犬ノンさえも、家の近くまできて遭遇した時は逃げ帰るほどの迫力。

わたしもこの個体には数回遭遇しており、普通ならイノシシの方が逃げるのですが、この巨大イノシシは毛を逆立てて写真のように牙をむき、フーッフーッと威嚇してきました。イノシシを見ながらゆっくり後退りして事なきを得てました。

しゃくなげの森の敷地内で、夏から至るところが掘り返されておりました。今回、しゃくなげの森隣接の高齢者一人暮らしの畑にまで頻繁に出没する様になったため、猟友会に依頼してハコ罠を設置することに。約1ヶ月かかってようやく捕獲に至りました。

かわいそうな気もしますが、人間が山深い自然に生きるということは、共存と危険が隣合わせなのです。

自然の恵みに感謝して尊い「いのち」をいただきます。