九州河川協力団体連絡会議総会
九州河川協力団体連絡会議の全体会(総会)が開催されました。
九州各地から45団体の代表が集う会議です。

国土交通省 九州地方整備局から工藤河川情報管理官と薄田河川環境課長他局員が御出席。
あいさつでは、九州河川協力団体連絡会議の代表として、九州の川を元気にしていただいている団体の皆様へ日頃の活動のねぎらいと感謝、テーマである「笑顔の集まる川づくり」の推進を伝えさせていただきました。
内容は令和7年度の活動報告、令和8年度の方針、九州地方整備局への提案事項、10周年記念事業の取組内容を理解していただき、滞りなく終了致しました。


次いで、九州河川協力団体連絡会議と国土交通省九州地方整備局との意見交換会を開催。
国土交通省九州地方整備局からは垣下局長、大野河川部長など幹部職員、九州各地の事務所から約100名参加。九州各地45の河川協力団体から70名参加。合計170名参加の大きな会議で、九州の川の元気がわかる会議です
九州河川協力団体連絡会議は10周年を迎え更なる高みを目指すために、2者が更なるパートナーシップの充実を目指すこと。
流域治水、流域総合水管理、ネイチャーポジティブなどを踏まえ流域住民理解のため、流域会議の充実。
5団体が河川協力団体としての活動報告
10周年ということで、相談役であるレジェンドの方々より、熱いメッセージをいただきました。










国土交通省 九州地方整備局の垣下禎裕局長と、総会直前の控え室にて


