宮崎県の水辺環境指標調査指導者の養成研修

宮崎県では独自の五感を使った水辺環境指標調査を行っています。

本日、しゃくなげの森で導者養成研修を開催しました。

主催は宮崎県環境管理課、実施団体NPO法人大淀川流域ネットワーク。

宮崎県のデータによると令和6年度は44ヶ所1,675名参加の非常に良く活用されている環境指標調査です。

半日の、座学とフィールド体験を行いました。講座は宮崎大学名誉教授の杉尾先生、わたくし池辺はフィールド体験担当。

フィールド体験ではCODパックテストや環境省指標生物による分類や5感を使った水辺指標体験を行い、みなさん楽しそうに学んでました。