秋の大祭

地元に鎮座する社台の秋の大祭⛩

秋の大祭にはしゃくなげの森から、ヤマメの甘露煮を献上し黄金イクラの豊作を報告させていただきました。

大祭と言ってもたくさんの人が訪れるわけでもなく、宮司と神社総代によりひっそりと神事が執り行われる静かな祭り。ただ、早朝から神社総代は、草払い、掃き掃除、社殿磨きなど社に奉仕。そんな方々により昔から脈々と受け継がれてきているのが地方の神社なのです。

「秋の大祭」は恵みに感謝すると同時に地域の安寧と人々の健康を願う。若い頃には微塵も感じなかった神社の重みを今更ながら感じています。

そんな神社の事件💦
あろうことか賽銭泥棒😡

1回目は夏に賽銭箱が荒らされて現金が盗られていた。2回目は先月、手だけしか入らないようにしていたのに、賽銭箱を動かして工具で鍵を壊し、手を伸ばして盗んだ様子。もちろん警察には届けています。

そして賽銭箱をバージョンUP、鉄製で重い上に鍵も丈夫に。

これまでかかった費用は年間の賽銭ほどで、総代の方々も罰当たりを捕まえたいと言ってました。

宮司いわく、いろんなところで同じようにやられているので常習犯であることは間違いなさそうとのこと。対策は、なるべく早く回収して、賽銭が箱にたまらないようにするのが一番とのことでした😊