地元の社の春祭り

御崎神社は、江戸時代前から続く地元の社です。今日春祭りが行われました。

神社を護る総代衆が寒さの中、早朝7時半から整備作業を行い、掃除が行き届いた気持ちのいい境内になりました。

伝統芸能の棒踊り・やっこ踊りが奉納されました。

肌寒いながらも踊り手は汗を流していました。コロナがなければ庭戻し(地区の練り歩き)というところですが、境内での踊りで終了ということでした。

神事では黒木宮司に地域の安寧を祈願いただきました。

公民館長を交えての総代会議では、今年度の予算、事業計画、道路整備要望などを全会一致で決定しました。